NPO法人ビジネスサポートひかわでは産学官連携により、地域産業の活性化をめざし、活き活きした企業の”やる気”を支援しています。地場企業に対して経営支援セミナーの開催、各種講演会&異業種交流会、ビジネスシーズの提供、業界動向の提供、支援(補助金)メニューの提供、機械金属関連企業に対しての「ものづくり実践塾」を行います。
NPO法人ビジネスサポートひかわ概要 サイトマップ NPO法人ビジネスサポートひかわ事業内容 お問合せ先 関係リンク先
NPO法人ビジネスサポートひかわ概要
理事長のあいさつ理事長のあいさつ
ビジネスサポートひかわのミッション(使命)ビジネスサポートひかわのミッション(使命)
会員のwebサイトへリンク会員紹介
NPO法人ビジネスサポートひかわ事業内容
商品開発事業・福祉機器開発指定管理事業
商品開発事業・福祉機器開発経営支援事業
市場開拓・販路拡大支援事業ものづくり支援事業
環境管理研究会事業交流事業
交流研修事業・先進地との交流情報収集・提供事業
新事業進出検討事業商品開発支援事業
情報提供事業環境研究事業
最新情報を提供!
活動内容を会報で紹介
入会について
ビジネスサポートひかわへ入会説明個人情報保護方針
ビジネスサポートひかわ設立趣旨設立趣旨
入会申請書・宣誓書入会手続き
サイトマップ
アクセス
関係リンク先
斐川町のサイト島根県
斐川町のサイトしまね産業振興財団
斐川町のサイト出雲市
お問合せ先
〒699-0613
島根県出雲市斐川町神氷2535-10
斐川企業化支援センター内
NPO法人ビジネスサポートひかわ
Tel 0853-73-7200
fax 0853-73-3357

←お問合せ先
NPO法人ビジネスサポートひかわ主催の講演会

「人の心理を理解し、商売を成功させるには、『色の法則』を学べ!」・・・潟香[ズ・ウェッジ 
                                                 代表取締役 うえたさより 氏


「企業の人材(強育論)」〜心が体を動かす!いくら技術があっても戦う心がないと結果が出ない!・・・
                                                          野々村直通 氏

「今後の地域経済の動向と企業の生き残り戦略」・・・山陰経済経営研究所 地域振興担当部長 中林 孝 氏

「変化の時代の企業戦略」〜不況産業からの脱却〜・・・島根電工梶@取締役会長 陶山秀樹 氏

「挑戦なくして存続なし」・・・滑ロ三 代表取締役会長 白神文樹 氏

「島根流の経営とこれからの時代の経営のあり方」・・・泣Gイ・ディ・プランズ代表取締役 山内祥弘 氏

「地域で育てよう!〜次世代のものづくり人材〜」・・・子どもの理科離れをなくす会代表 北原達正 氏

「出雲の行く道」・・・鞄本政策投資銀行参事役 藻谷浩介 氏

「逆境を乗越える発想と勇気」・・・NPO法人経営研究所 代表理事 木村勝男氏

「とりねつのマネジメントシステムの人材育成について」・・・とりねつ 専務理事 馬田秀文氏

「企業は人なり鞄根富士通での人材育成取組みについて」・・・鞄根富士通 代表取締役 宇佐美隆一氏

「景気さえ良くなれば大丈夫?と言う妄想」・・・日本政策投資銀行参事役 藻谷浩介氏

「人工衛星も飛ばす東大阪元気工場から学ぶもの」・・・潟鴻_ン21 代表取締役 品川隆幸 氏

「これが時代のものづくり中小企業!」・・・法政大学大学院政策創造研究科 教授 坂本光司 氏

「南極地域の自然と研究観測〜南極観測隊体験記〜」・・・島根大学教育学部 教授 高橋哲也 氏

「わが社の製品とグローバル販売戦略」・・・清和鉄工梶@代表取締役 達 俊彦 氏

「つかみ一秒あと楽勝、小さくても強い会社を創るコツ!」・・・講師:潟qューマンブレイン 
                                          代表取締役 いとう伸 氏


「21世紀に勝ち残るための経営革新」・・・講師:島根県中小企業経営アドバイザー 松本 雄志 氏

トヨタの「絶え間ざる改善魂」・・・講師:JSK会長 鵜野 四郎 氏

「景気動向とこれからの山陰」・・・講師:且R陰経済経営研究所 社長 小松 泰夫 氏

「スター精機の沿革と生産システムについて」・・・講師:潟Xター精機 出雲工場 工場長 堀 俊彦 氏

「松下幸之助に学んだこと」・・・講師:元松下電器産業株式会社 顧問 樋野 隆 氏

斐川町内誘致企業講演会第3弾・・・講師:島根島津梶@代表取締役社長 中山 忠雄 氏

斐川町内誘致企業講演会第2弾・・・講師:鞄根富士通 代表取締役社長 山森 章朗 氏

斐川町内誘致企業講演会第1弾・・・講師:株出雲村田製作所 管理部部長 木津 幹男 氏 

「日本人の生き様!アメリカでの実体験とビジネスのあり方」・・・講師:アークテクノロジーズ渇長 壁下 新 氏

「世界の工場中国とニッポン製造業の明日」・・・講師:石井 次郎 氏
TOPへ

人の心理を理解し、商売を成功させるには、『色の法則』を学べ!

講師:潟香[ズ・ウェッジ 代表取締役 うえたさより 氏
 

 日時:平成26年5月19日(月)17:00〜
 会場:出雲空港ホテル
 参加者:120人
 顧客の心理から、色に注目され、独自の商法を成功された実例を講演していただきました。女性が好む色!高級感を感じさせる色!常に顧客の心理を考え、集客をアップさせる手法は、「うえた術」であること間違いない。


 詳しい内容については・・・通信45

TOPへ

企業の人材「強育論」

講師:野々村直通 氏


 日時:平成26年2月20日(木)16:00〜
 会場:出雲空港ホテル
 参加者:65人
 開星高校野球部監督時代から、独自の「強育論」をお持ちの野々村氏による、企業の人材育成についての考え方「日本の強さは技術力であり、ものづくりの原点は愛情をもって作ることであること、ものに対しても魂があり、美学がある。いいものを作る。金儲けだけがものづくりの満足感ではない。」という言葉が身に沁みます。



 詳しい内容については・・・通信44
TOPへ

今後の地域経済の動向と企業の生き残り戦略

講師:山陰経済経営研究所 地域振興担当部長 中林 孝  氏


 日時:平成25年11月8日(金)16:00〜
 会場:出雲空港ホテル
 参加者:50人
 アベノミクスによる国の情勢とは?山陰の情勢とは?全国的に人口減少時代を迎え、特に山陰ではその影響が大きい。企業の生き残る取り組みとは?「コンドラチェフの波」の転換点をつかみ、チャンスをものにするといった、経済情勢をわかりやすく説明していただきました。


 詳しい内容については・・・通信38

TOPへ

変化の時代の企業戦略〜不況産業からの脱却〜

講師:島根電工梶@取締役会長 陶山秀樹 氏
 


 日時:平成25年5月20日(月)17:00〜
 会場:出雲空港ホテル
 参加者:55人
 テレビコマーシャルで話題の「住まいのおたすけ隊」はどのようにして生まれたのか、建設業を取り巻く環境が大きく変化した中で生き残るための対応とは?・・・陶山会長の絶妙な語り口調で楽しい講演会となりました。




 詳しい内容については・・・通信35

TOPへ

挑戦なくして存続なし

講師:滑ロ三 代表取締役会長 白神文樹 氏


 日時:平成25年3月8日(金)開催
 参加者108名
 平成24年度 特別講演会として、滑ロ三 代表取締役会長 白神文樹氏に直観的経営論を熱く語っていただきました。

 経営者のあるべき姿とは?…「地域に愛される店舗づくり」「社員を守れる強い会社づくり」「地域の模範となる組織づくり」


 詳しい内容については・・・通信34

TOPへ

しまね流の経営とこれからの時代の経営のあり方

講師:泣Gイ・ディ・プランズ 代表取締役 山内祥弘 氏

 日時:平成24年10月19日(金)15:30〜17:30開催
 会場:斐川企業化支援センター 参加者:61名
 当NPO法人の設立10周年記念講演会として、山内先生に講演会を行っていただきました。
 山内先生は、6年前から奥出雲町と横浜との二重生活をされ、島根県の独自性(島根流経営)についていろいろな方面から分析され、今後、都会に負けない島根県の企業の経営方法について、お話しいただきました。
 また、山内先生は当NPO法人の経営支援事業(後継者育成セミナー)黎明塾の講師でもあります。
 


 
詳しい内容については・・・通信29

TOPへ

地域で育てよう!〜次世代のものづくり人材〜

講師:子どもの理科離れをなくす会 代表 北原達正 氏

 平成24年1月27日(金)10時〜開催
 将来、自社での優秀な人材確保はひとごとですか?人材育成は誰かがやるだろうと思っていませんか?子どもたちに「あとはよろしく!」とはひどい話だ・・・と口火を切り、日本の現状は生産拠点の海外進出により、空洞化、優秀な技術の流出、教育現場での「子どもの理科離れ」現象の進行。今や、海外の子どもたちとの格差が歴然である。大学生は就職難を余儀なくされ。企業は海外からの人材を求めている。この現実を考えると、今からはじめなくてはならない課題に対して、地域で一丸となって真剣に立ち向かうべきだと、北原先生は熱く語っていただきました。

 詳しい内容については・・・通信26


TOPへ

出雲の行く道〜新出雲市の地域経済活性化へ〜

講師:鞄本政策投資銀行 参事役 藻谷浩介 氏

 平成23年11月28日(月)開催
 平成23年10月1日より出雲市と斐川町は合併をし、新出雲市となりました。
 今回は、新出雲市合併記念として、再び藻谷浩介先生をお招きし、新出雲市の行く道と題してお話をしていただきました。
 出雲市の全国的な立ち位置はどこら辺なのか?急増した出雲市内のお店に対して、減り始めた所得と消費!東京の一人勝ちはもう終わった!斐川町の工業生産額さまさま!一部の富裕層にお金を使わせることを考えなかった・・・経済学の崩れ!
 活路は?・・・ハイセンス、少量生産、高単価のブランド商品づくり!!(スイス化・仏伊化にあり)
 藻谷節で小気味良く話されるテンポと内容に、参加者の皆さんもすっかり引き込まれていました。

 詳しい内容については・・・通信25


TOPへ

逆境を乗越える発想と勇気〜逆境に勝る師なし〜

講師:NPO法人経営研究所 代表理事 木村勝男 氏

平成23年5月25日開催
東北地方大震災の影響から出口すら見つからない今だからこそ、その逆境を乗越える力を得たいとのねらいで、ピンチをチャンスに変え続けられた、壮絶な経営者人生体験を講演いただきました。

@言い訳はいくらでも出てくる
A経営とは、変化への対応
B起業家精神
C先入観はなくせ

詳しい内容については・・・通信18


TOPへ

とりねつマネジメントシステムの人材育成について

講師:鳥取県金属熱処理協業組合 専務理事 馬田秀文 氏

平成23年3月22日開催
とりねつの専務理事 馬田秀文氏をお招きし、とりねつのマネジメントシステムについて、また、独自人材育成についてお話していただきました。
参加者の感想の中にもありましたが、人材育成の取り組みが企業の強みであり、従業員の生きがいや存在意識となっていると実感出来る講演会でした。



詳しい内容については・・・通信16

TOPへ

〜企業は人なり〜鞄根富士通での人材育成取組みについて

講師:鞄根富士通 代表取締役 宇佐美 隆一 氏

平成22年10月13日開催
〜島根富士通の経営理念の宣言!〜
「人が成長することで組織の継続的発展を図り、お客様満足度向上と地域社会やビジネスパートナーとの共存共栄を実現する」
人が成長するために、各人の多様な才能を生かす適材適所な人材配置に努める
人が成長するために、組織の壁を作らず自由に意見を言い合える職場風土を作る
人が成長するために、成長の機会と場を継続的に提供していく
世界で戦える、品質、コスト、デリバリー能力を提供し続ける上でのカギとなる人材育成への取り組みと具代的な活動内容や、唯一人材だけが時間と共に勝ちの増大する可能性のある経営資源であると宇佐美社長は明言されています。

詳しい内容については・・・通信14(pdf)


TOPへ

景気さえよくなれば大丈夫?と言う妄想・・・

講師:日本政策投資銀行参事役、NPO法人Compus地域経営支援ネットワーク理事長 藻谷浩介 氏

平成22年9月29日(水) 午前10:00〜12:00 開催
長引く日本経済の低迷、人口減少時代に突入した日本社会、地方分権の進展による地方主権への移行等、特に地方を取り巻く環境はめまぐるしく変化している時代の中、「マスコミなど世間で言われている日本経済低迷の要因はその多くが間違い」と藻谷氏は主張。今回は、「人口減少時代の企業経営と地域活性化」と題して、日本政策投資銀行参事役、NPO法人Compus地域経営支援ネットワーク理事長 藻谷浩介氏 に人口動態から読み解く日本経済低迷の真因分析とその対応策をお話いただきました。


「島根は日本のスイスたれ!」「地域ブランド化」こそが地方がめざすべき!
これからのモノづくりは、安売り路線から脱却し、「高付加価値、高品質で高く売れるモノづくりが必要!専攻して高齢化している島根県だからこそ、「独自ブランド構築に向けた戦略へ」の転換が必要。さらにポジションニング(客にとって私は何?)を常に考える。

詳しい内容については・・・通信12(pdf)

TOPへ

人工衛星も飛ばす東大阪元気工場から学ぶもの〜ロダン21の挑戦

講師:潟鴻_ン21 代表取締役 品川隆幸 氏

平成22年5月7日開催
今回は、東大阪の元気工場を支える、潟鴻_ン21 代表取締役 品川隆幸氏をお招きし標記のタイトルでご講演いただきました。品川氏は、島根県大田市出身であり、大変親しみやすいご人望で、快く講演会を引き受けていただき、今我々が思い出さなくてはいけない日本古来の「和をもって尊しとなす」精神や、ロダン21の様々な過去の成功と失敗した取りくみについてお話いただきました。

地球全体の環境が危ぶまれる昨今、一国、一企業が一人勝ちすることにどれだけの意味があるだろうか? →  異業種企業が連携をとり、それぞれの地域の中で培ってきた技術と知識を総合的に活用して、世界の市場が必要とする技術や商品を生み出す。 →  新たなビジネスチャンス市場の創造

詳しい内容については・・・通信9(pdf)

TOPへ

「これが時代のものづくり中小企業!」

講師:法政大学大学院政策創造研究科 教授 坂本光司 氏


平成21年8月7日開催
経済不況が続く中、飛躍している中小企業があります。その企業に共通して言える根本には「ものづくり=ひとづくり」の精神・社長の社員に対する合があるということです。それが社員の奮起につながっている。成長している中小企業のポリシーを実例を挙げて多くの紹介をいただきました。

詳しい内容については・・・通信4(pdf)



TOPへ

「南極地域の自然と研究観測〜南極観測隊体験記〜」

講師:島根大学教育学部 教授 高橋哲也 氏


平成21年5月12日開催
"南極観測船しらせの中には理容室と歯科治療室があった”"南極の真夏は紫外線で目が開けられないほどだった!”
高橋教授には南極観測隊としての大変貴重な体験記を面白おかしくご講演いただきました。オゾン層の破壊が及ぼす地球への影響や南極を生きる生物の厳しさなどの生々しさ「南極で一番奇妙な生き物は人間であること」「親と離れた子供はしにつながる現実」など通常ではあまり考えたことがないお話に参加者の中には驚きの声もありました。


詳しい内容については・・・通信bQ(pdf)


TOPへ

「わが社の製品とグローバル戦略」

講師:清和鉄工梶@代表取締役 達 俊彦 氏

平成20年度第2弾講演会を平成21年2月13日(金)開催しました。
今回は清和鉄工株式会社 代表取締役 達 俊彦氏を招き、清和鉄工の製品とその販売戦略のほか、経験談をもとにご自分の人生観などをまじえ、楽しくお話をしていただきました。48名のご参加を頂き、大変盛況な講演会でした。


達社長は、常に海外に目を向け販路拡大を目指しておられ、その土地の現地の人々とのふれあいを大事にし、底から自分と会社がいかにその国に必要であるか可能性を見出す戦略です。どこかそれを楽しんでいらっしゃるのではないかと思わせるような活き活きした姿に、とても引き寄せられるパワーを感じました。「今のこの不況もそう長く続かない」というその言葉もどこか説得力のある、うちに秘めた力強さを感じました。しかし、この自信も、清和鉄工の皆様の優れた品質作りが海外に認められている証拠なのでしょう。

詳しい内容については・・・通信1(pdf)

TOPへ

「つかみ一秒あと楽勝、小さくても強い会社を創るコツ!」

講師:潟qューマンブレイン 代表取締役 いとう 伸 氏
 
平成20年度第1弾講演会として、平成20年5月9日(金)武蔵野大学院客員教授、モチベーションビルダー、潟qューマンブレイン代表取締役 いとう伸氏を招いて講演をしていただきました。
いとう伸氏は実演販売プロデューサーという異色の経歴から生まれる、圧倒的なパワーと絶妙な笑いで会場全体をひとつにし、講演会の最初から最後までいとう氏の目力に引き込まれました。
講演終了後、参加者に話を聞くと、口々に「楽しかった」「パワーをもらった」などと感想を聞くことが出来ました。

モチベーションを常にUPし保ち続けることはとてもエネルギーがいることですが、仕事でも、プライベートでもゆるく時間をすごすのではなく、常に気を配って世の中を見ていると何がこの仕事に足りないのか、またどうしたら楽しいのかが見えてくるということではないかと思いました。けっこう見過ごしていたのかもしれませんね。そういう自分を見直す機会をいただきました。(参加者:70人)

TOPへ

「21世紀に勝ち残るための経営革新」

講師:島根県中小企業経営アドバイザー 松本 雄志 氏

平成19年10月31日NPO法人ビジネスサポートひかわの臨時総会終了後、松本雄志氏による講演会を開催しました。
経営品質向上の基本理念や企業(組織)を見る重要ポイント(3つの視点)、顧客本位の追求などのテーマをプロジェクタを使ってわかりやすく講義頂きました。





TOPへ

トヨタの「絶え間ざる改善魂」

講師:JSK会長 鵜野 四郎 氏


鵜野先生による、トヨタ生産方式の構築、仕事のムダとは何か?ものづくり人づくりなど、仕事が出来る喜びに加え、儲ける呪文まで講義いただきました。
【講演内容】
@トヨタの歴史に見る「人づくりのDNA」 Aトヨタ生産方式の構築 B仕事とムダ C将来に夢を託して・人材の育成 Dものづくり現場の原点「会話」と「行動」 E求められる人財「リーダー」とは? F将来の強いリーダーを育成するために G儲けるとは? H「不易流行」企業発展の武器
【JSKとは?】
トヨタ計企業のOBで構成される団体。高度な経験知識を持った集団であり、日本社会の繁栄のため、次世代をになう若者たちの育成のために、ノウハウの無償提供を基本に社会に貢献することを目的として活動している。JSKの事務所は、トヨタ自動車鰍sQM推進部内にある。
(平成19年5月8日開催)

TOPへ

「景気動向とこれからの山陰」

講師:且R陰経済経営研究所 社長 小松 泰夫 氏

平成18年10月26日(木)NPO法人ビジネスサポートひかわの臨時総会終了後、且R陰経済経営研究所の小松社長に
【講演会の要旨】

@指数に基づく業況判断比較
A人口減少社会と山陰
B光と影の背景
C課題は逆転の発想
TOPへ

「スター精機の沿革と生産システムについて」

講師:潟Xター精機 出雲工場 工場長 堀 俊彦 氏  課長 天根 盛祥 氏

NPO法人ビジネスサポートひかわでは町内誘致企業と地場中小企業との情報交換および連携強化を活動目標として掲げています。その第4弾として平成18年3月23日、潟Xター精機 出雲工場の堀工場長並びに天根課長の講演会を開催しました。「スター精機の沿革と生産システムについて」と題して行われた講演会には約50名の参加がありました。
スター精機の沿革と概要並びに生産品目・生産システムについての取り組み等について貴重なお話を詳しくご講演いただきました。

TOPへ

「松下幸之助に学んだこと」  

講師:元松下電器産業株式会社 顧問 樋野 隆 氏

平成18年度通常総会に併せて、斐川町出身の元松下電器産業褐レ問樋野 隆氏の講演会を開催しました。
長年勤務中、直接松下幸之助氏の教育と対話の中で得られた貴重な体験をユーモアを交えてお話いただきました。講演は「会社(企業)は社会の公器である」から始り産業人として社会生活の改善と向上を図り、文化の進展に寄与すること等、経営理念(使命)についてお話いただきました。
                                 《参加者:90名》


TOPへ

斐川町内誘致企業講演会 第3弾

「地域に密着したものづくり」〜島根島津の紹介〜 
                     講師:島根島津梶@代表取締役社長 中山忠雄 氏


平成17年11月25日、島根島津鰍フ中山社長の講演会を開催しました。
島根島津の概要と島津製作所の紹介、並びに島根島津の生産改革、品質保証活動などの取り組みについて詳しくご講演頂きました。
おわりに「地域の皆様と品質・コスト・納期でより競争力のあるものづくりを実践し、社会へ貢献する商品の提供と地域の産業発展に貢献したい」との決意をお話いただきました。
講演会終了後、中山社長を囲んで盛大に交流会を開催しました。
                                 (参加者:44名)


TOPへ

斐川町内誘致企業講演会 第2弾

「島根富士通の現状と今後〜Made in ひかわへのこだわり〜」 
                            講師 : 鞄根富士通社長 山森章朗 氏


9月14日、町内誘致企業講演会の第2弾として、鞄根富士通山森社長の講演会を開催しました。「島根富士通の現状と今後〜Made in ひかわへのこだわり〜」と題して行われた講演会には、約60名の参加がありました。
富士通の日本でのノートパソコンのマーケットシェアは1位で、20.8%です。それもMadeinひかわです。それは、中国、台湾に対抗するために生産革新(トヨタ生産方式)を行って世界のトップの品質、コストを追求しているからです。その取り組み等についてご講演いただきました。
講演会に引き続き、山森社長を囲んで盛大に交流会を開催しました。
尚、講演会で使用された講演の冊子を欠席会員の方に送付しました。(平成17年9月14日)

TOPへ

斐川町内誘致企業講演会 第1弾

 「ムラタの経営思想と戦略」 講師 : 鰹o雲村田製作所 管理部部長 木津幹男 氏

今年度のNPOは、町内誘致企業と地場中小企業との情報交換及び連携構築を活動の目標として掲げ、町内誘致企業大手4社の講演会を計画しております。その第1弾として、5月14日のNPO法人ビジネスサポートひかわ通常総会にあわせ、鰹o雲村田製作所木津管理部長の講演会を開催しました。
出雲村田製作所のチップ積層セラミックコンデンサは現在0.4mm×0.2mmにまで小型化が進んでいます。ミクロン単位で精度もよく、部品の小型化は機器のコンパクト化に貢献しています。
「ムラタの経営思想と戦略」と題して行われた講演会には、地場企業の経営者を中心に約50名の参加があり、普段聞く機会が少ない出雲村田製作所の経営内容、戦力、地域貢献等についてご講演いただきました。
参加者全員にはセラミックコンデンサがついた携帯ストラップをいただきました。
また、講演会終了後、木津部長を囲んで盛大に交流会を開催しました。        (平成17年5月14日)


TOPへ

「日本人の生き様!アメリカでの実体験とビジネスのあり方」  

 講 師 :アークテクノロジーズ梶@会長 壁下 新 氏

  ◆講演日 :平成16年11月11日(木)
  ◆講演会 :16:00〜17:30 
  ◆交流会 :17:30〜19:00
  ◆場 所  :斐川プラザホテル
 講演内容 
 20年前に商社マンから独立して、アメリカでのビジネスの現状について、実
 体験をもとにお話していただきました。
 ●創業するに当たっての決断     ●市場調査
 ●品質管理の徹底            ●広大な市場・・・自家用飛行機
 ●米国人の育成

37年前に米国シカゴ駐在の商社マンから独立し、20年前にトヨタ、日産、ホンダ、クライスラー等の自動車メーカー精密スプリングの製造、販売会社を米国で2社(現在従業員は約400名、年商43億円)を創業。
米国シカゴでは、日本人初の名誉市民小を受賞。また、全米州知事主催・プッシュ大統領参加の主要経営者会議に唯一日本人として招待され参加。
70歳の現在、自家用飛行機を操縦し、全米を飛び回り活躍中である。

米国での苦労話やビジネスのあり方をわかりやすく講演していただきました。
また、今後島根県、斐川町から商品開発した商品をアメリカへ輸出したい場合や、アメリカから商品を輸入し
たいときには、いつでも壁下会長より助言や紹介等をするという説明もありました。


TOPへ

「世界の工場中国とニッポン製造業の明日」  

講 師 : 石井 次郎 氏

  ◆日  時 :平成16年1月19日(15:00〜)
  ◆場  所 :斐川町企業化支援センター 研修室


欧米の現地企業に就職し、ユダヤの経営を学んだ経歴を持つ。1992年に香港に駐在している日本人に呼びかけて日本企業(主に製造工場)の進出支援のサポート組織(深センテクノセンター)をつくり支援開始。現在では深センテクノセンターを舞台に日本の大学生のインターンシップ受入れや中小企業の後継者の研修にも尽力。日 ほんとうのものづくり中小企業を海外から支援する活動を続けている。小泉内閣「地域産業に燃える人」33名のメンバーである。



講演内容
企業、自治体から約100名の参加がありました。
10年前から深センテクノセンターを開設し、73社を成功に導いた実例について説明がありました。その中で中国
ビジネスの成功の鍵(心得)は次のとおりです。

  ●30円の時給で、月に300時間働いて8,000円の収入を得る.これが人件費でコスト競争力である。
  ●電力や水道など社会インフラは企業が自己責任で確保する。
  ●必ず現地工場から輸出する。
  ●小さな投資からはじめる。
  ●製品そのものの魅力だけでなくサービスで売る。
 
特に深セン、華南地方では、日本企業はこれから自動車生産と関連産業が急激に伸びてくると説明されました。
「技術のある小さな企業ほど果敢に中国へアタックすべきだ!中国で成功した企業は日本で投資し始める。日本と海外とで共産することだ」と積極的な進出を提案されました。
このように、中国の現代産業史の目撃者でもある石井氏は、大陸から見た日本製造業の明日を熱く語っていただきました。



TOPへ



                        交流事業のページへ   





home 概  要 サイトマップ 事業内容 お問合せ先 リンク




Copyright 2007 (C) Business Support Hikawa All Right Reserved